秋の訪れとともに、自分自身を見つめ直す時間
朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節となってまいりました。
季節の変わり目は、体調管理だけでなく、これまでの自分を振り返り、これからについて考える良いタイミングでもあります。
今回は、弊社で毎週行っている「セルフカウンセリング」についてご紹介したいと思います。
毎週月曜日に行う「セルフカウンセリング」

弊社では、毎週月曜日の9時から行う朝礼の中で、スタッフそれぞれが「セルフカウンセリング」を行い、内容を共有しています。
セルフカウンセリングとは、自分の夢や目標、そして「本当になりたい自分」を明確にし、そこから逆算して今の自分を見つめ直す取り組みです。
「今、自分はどのような状況にいるのか」
「目標に近づくためには、何をするべきなのか」
「今週はどのように行動し、どんなスケジュールで進めていくのか」
「さらに良くなるためには、何を変えていけばいいのか」
こうしたことを一つひとつ考えながら、1週間を振り返っています。
私自身も、最初は何を話せばいいのか分からず、内容がぼんやりしてしまうこともありました。
それでも毎週続けていく中で、他のスタッフのセルフカウンセリングを聞く機会も増え、「自分は本当はどうなりたいのか」「何を大切にしたいのか」ということを少しずつ考えるようになりました。
すると、以前よりも自分自身の願望や目標が明確になり、今では月曜日にセルフカウンセリングをすることが自然な習慣になっています。
毎週、自分自身を振り返る時間を持つことで、「今週はここができた」「来週はここを変えてみよう」と考えられるようになり、最近ではこの時間を楽しみにするようにもなりました。
実は「営業」にもつながる習慣
このセルフカウンセリングは、自分自身を成長させるだけではなく、営業活動にも大きく役立つ習慣だと感じています。
自分自身の目標や願望が明確になると、相手への接し方にも少しずつ変化が生まれます。
「相手を変えよう」とするのではなく、まずは「自分が変わるにはどうすればいいのか」と考えるようになるからです。
営業というと、「どうすれば相手に良く思ってもらえるか」「どうすれば契約につながるか」と考えてしまいがちです。
もちろん、営業として成果を出すことも大切です。
しかし、弊社が大切にしているのは、無理に何かを勧める営業ではありません。
私たちが大切にしている「普及活動」
弊社では、営業活動を「普及活動」と考えています。
私たちに関わってくださるお客様や士業の先生方、そして日々お付き合いいただいているさまざまな方々にとって、少しでもお役に立てることは何か。
そのことを考えながら、一人ひとりと向き合うことを大切にしています。
そのため、「自分が伝えたいこと」だけを押し付けるのではなく、
「相手は今、何を必要としているのか」
「どのようなことで困っているのか」
「自分たちにできることは何なのか」
という相手の視点に立って考えることを心がけています。
相手を思いやり、相手の立場になって考える。
一見すると当たり前のことかもしれませんが、日々の忙しさの中では、つい自分本位になってしまうこともあります。
だからこそ、毎週自分自身を振り返る「セルフカウンセリング」の時間が、私たちにとって大切な意味を持っています。
これからも、自分自身の成長を大切にしながら、関わってくださる皆さまに「相談してよかった」と思っていただけるような存在を目指して、日々の活動に取り組んでまいります。
季節の変わり目ですので、皆さまもどうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。
まとめ
不動産業界で働くことに興味がある方、未経験から新しいことに挑戦したい方、ぜひアースで一緒に働きましょう!
私たちと一緒に、お客様の笑顔のために社会貢献しませんか?
応募方法
ご応募お待ちしております。