未経験から不動産会社で勤務して感じた入社前と入社後のギャップ

みなさん、こんにちは。本社のKです。
寒さも増してきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回は、入社してから感じた「良い意味でのギャップ」を3つご紹介したいと思います。
「入社前と入社後のギャップ」と聞くと、少しネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の場合は、実際に働いてみて初めて分かったことがたくさんありました。
① 個人プレーではなく、チームで仕事を進めること
入社前は、不動産業界というと「担当者が一人でお客様を担当し、最後まで個人で進めていく」というイメージを持っていました。
しかし実際には、一人で全てを抱えるのではなく、社内で情報を共有しながら、チームで案件を進めていくことが出来る会社でした。
担当者が急にお休みをすることになった場合でも、他のスタッフが状況を確認し、必要に応じてフォローできる体制があるため、お客様への対応が止まってしまうことも少なくなります。
実際に働いてみて、個人の力だけではなく、周囲と協力しながら仕事を進めることの大切さを感じるようになりました。
② 不動産以外の知識も身につくこと
入社前は、不動産会社で働く以上、主に不動産に関する知識しか使わないと思っていました。
しかし、実際に仕事をしていると、不動産以外の知識が必要になる場面も非常に多くあります。
特に離婚に伴う不動産のご相談では、住宅ローンの借換えなどについて金融機関とやり取りする機会も多く、仕事を通じて金融に関する知識も少しずつ増えていきました。
離婚案件に加え、任意売却や相続など、どの案件でも、弁護士の先生とやり取りをする機会もあります。
そのため、自然と法律に関する知識に触れる機会も増え、不動産だけではなく、金融や法律など幅広い分野について学べることは、入社後に感じた大きなギャップの一つです。
まだまだ知らないことも多いですが、実際の案件を通して学んだことが、その後の別のお客様へのご提案に生かせることもあり、日々勉強になる仕事だと感じています。
③ 想像していた以上に、お客様の人生に関わる仕事だったこと
入社前は、不動産会社の仕事というと「物件をご紹介したり、売買の契約をしたりする仕事」というイメージを強く持っていました。
しかし実際に入社してみると、単純に不動産を売る・買うだけではなく、お客様一人ひとりのご事情に合わせて、さまざまなことを考えながら進めていく仕事だと感じています。
お客様との距離が想像していたよりも近いことも、入社してから感じたことの一つです。
不動産は大きな金額が動くものですし、お客様にとって人生の中でも大きな決断になることがあります。
そのため、単に物件や手続きについてご案内するだけではなく、「この方が何を求めていらっしゃったか、この方の幸せとは、」を考えることがとても大切だと感じています。
無事にお手続きが終わった際に「ありがとうございました」と言っていただけたときは、この仕事をしていて良かったと思える瞬間です☺
最後に
入社前に想像していた不動産の仕事とは少し違う部分もありましたが、その分、日々新しいことを学ぶ機会があり、さまざまな経験をさせてもらっています。
これからも一つひとつ知識や経験を増やしながら、お客様に安心してご相談いただけるよう成長していきたいと思います。
不動産業界で働くことに興味がある方、未経験から新しいことに挑戦したい方、ぜひアースで一緒に働きましょう!
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