不動産の営業という仕事で出会った都会と郊外の風景

みなさん、こんにちは!

前回の西天満ランチブログから、より、食事処開拓に精を出している開発事業部の土居です。

食はもちろんですが、不動産のお仕事では営業や内覧・現場調査など様々な場所へ行き、普段見ることが出来ない景色を見られるのが良いですね。

今回は私が出会った素敵な風景をご紹介します。

大都会である大阪市北区の風景

まずは都会編として、大阪市北区のタワーマンションへ、お邪魔したときの景色!

淀川を挟んだ向こう側のビル群が小さく見える!
普段、通勤電車から見ているはずなのに、建築物の密集度合いにビックリしました。

自然豊かな兵庫県たつの市の風景

うって変わって先日は、役所調査で電車を乗り継いで行った兵庫県の「たつの市」。
初めて舞い降りた土地にワクワクする気持ちを抑えながら、市役所や水道局での調査・現地での確認のために市内を回りました。

水道局の目の前に広がる緑、実際は写真に納まりきらないスケールですよ!
圧倒されながらも、都会の喧騒を忘れて深呼吸。身体で自然を感じてきました。
駐車場でさえも素敵に写るのでついつい撮っちゃいました。

市役所の周辺では一級河川の「揖保川」を眺め、武家地や町屋など歴史的な建築物が並び、自然と歴史が融合する貴重な場所となっていました。

また、背後に「鶏籠山(けいろうざん)」を眺められるよう建築物の高さが決まっており、町づくりの工夫や保存しようとする動きを感じられる点も素敵だなぁと感じましたよ。

都会と郊外を行き来したことで、今まで気付かなかった双方の「良さ」を、より深められた役所調査になりました。
次はどのエリアの調査ができるのか楽しみです☆