アースコンサルティングオフィス口コミ

親族間トラブルの競売案件も解決してもらえました

お客様の声 (2017/09)

住所兵庫県西宮市物件マンション
年齢60代家族構成本人
売却後の対応自己破産解決までの期間約3ヶ月
相続財産を巡って親族間トラブルになり、揉めた結果、家族から自宅を競売にかけられてしまいました。
このまま競売にかけられ落札されてしまうと、手元に資金もない状態だった為、引っ越し費用や当面の生活費を工面することも出来ず、どうしたらいいのか途方に暮れていました。
そんな時に、アースさんのパンフレットを見て、藁にも縋る思いで相談しました。
親族間でのトラブルから始まっていることもあり感情的な面も大きく、なかなか交渉などが難航しておりましたが、アースさんが粘り強く真摯に対応してくれた結果、競売開始ギリギリで取引が成立しました。
引っ越し費用も助けてもらうことが出来て、落ち着いて引っ越しから次の生活へと進めることが出来ました。
色々とデリケートな部分もあったと思いますが、そこにもしっかり配慮をした交渉のおかげで、安心してお任せすることが出来ました。

アースからの回答

この度はご利用いただき、ありがとうございました。
今回の案件ですが、不動産競売の中でも「強制競売」というものに当たります。
不動産競売には「担保不動産競売」と「強制競売」の二種類があります。
「担保不動産競売」とは、その名の通り、抵当権者による抵当権の実行として申し立てる競売のことです。住宅ローンの滞納による競売の大半はこちらになります。
一方、「強制競売」とは、担保不動産に限らず、債務者が弁済できない債務を、所有財産を強制的に売却することで返済に充当する競売のことで、今回のケースはこちらでした。
「強制競売」の例としては、法人の事業性融資の弁済の為に法人代表者の自宅を差し押さえて競売にかけたり、民事事件での賠償金を支払えない場合に強制執行として行われる場合などがあります。
この二種類の競売の大きな違いは、抵当権があるかどうかというところになってきます。
抵当権の実行が「担保不動産競売」になります。

本案件は「強制競売」で且つ親族間ということもあり、相手方の弁護士との交渉が非常に難航しましたが、最終的には合意を頂き、お客様にもとても喜んで頂き、私たちとしても安心致しました。

親族間でのトラブルもあってややこしい、でもどうにかしたい!という場合でも、弊社ではお客様の親身になり、最後まで真摯に対応致します!
そういうお悩みも一緒に抱えているという案件でも、是非一度ご連絡・ご相談下さい。

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