離婚に伴う共有不動産の任意売却も可能です

 お客様の声 (2015/11)

住所大阪府吹田市物件戸建て
年齢30代家族構成夫・本人・こども1人
売却後の対応残債をご主人が支払っていくことで合意解決までの期間9ヶ月

10年前に元夫と共有名義で新築住宅を購入しましたが、その後離婚することに。

わたしはこどもを連れて出ていき、別の場所で暮らしていたので、離婚後は元夫がそのまま1人で住み続けることになりました。

債権者(住宅金融支援機構)に相談するも、連帯債務から抜けることが出来ず、不動産査定によると1,000万円程のオーバーローンになるため、任意売却で進めることとなりました。

そんなとき知り合いにアースさんを紹介してもらい、任意売却をお願いしました。

事前にこちらの要望をきちんと聞いていただき、それに合ったアドバイスをしてもらえたことが1番安心感に繋がりました。

また対応してくださった方が女性だったのでとても話しやすく、小さい子を育てる母親の気持ちも理解してもらえたのだと思います。

おかげさまで思っていた以上に早く売却することができ、本当に助かりました。

アースからの回答

この度はご利用いただき、ありがとうございます。
本件は「離婚に伴う共有不動産の任意売却」でした。

ご相談頂いたときには住宅ローンの返済に滞りはなく、任意売却の意思も固まっていらっしゃったため、すぐに返済をストップし、その他の手続きを進めご相談から数ヶ月後に本格的に販売開始となりました。

「極力高く売却して残債を減らしたい」というお二人のご希望がありましたので、不動産業者ではなく一般向けに販売させていただきました。
幸い、室内を大変綺麗にお使いでしたので、すぐに買主が見つかりました。

任意売却後の残債務の返済については、元旦那様のご負担とするお話し合いをさせていただき、また養育費等のご相談もありましたので、弊社から弁護士の先生をご紹介いたしました。

ご離婚に伴う任意売却では、双方お話しづらいこともありますので、弊社がお二人の間を仲立ちさせていただくこともございます。
任意売却と一口に申しましても、多様なケースがございますので、それぞれに応じた解決策のご提案を行っております。
離婚に伴う不動産のお悩み、ぜひ一度ご相談くださいませ。

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