アースが行っている朝礼について

みなさん、こんにちは!

今日は弊社が毎週月曜日の朝に行っている朝礼についてお伝えします^^

アースが行っている朝礼の内容

弊社では、京セラの創業者である稲盛和夫さんのフィロソフィーという考え方を取り入れており、アースならではのフィロソフィーを掲げています。

フィロソフィは「人間として何が正しいのか」 「人間は何のために生きるのか」 という根本的な問いに真正面から向かい合い、様々な困難を乗り越える中で生み出された仕事や人生の指針であり、京セラを今日まで発展させた経営哲学です。

稲盛和夫オフィシャルサイト「フィロソフィとは何か

そこで、毎週の朝礼では当番制でアースのフィロソフィーに基づいたエピソードをみんなに発表してもらっているのですが、先日あるスタッフが話したエピソードが非常に印象的でした。

アースのフィロソフィーとは

弊社のフィロソフィーはいくつかありますが、その1つが「プラス起点(ポジティブ精神)」という考え方です。

大変なこと、落ち込むこと、つまづくこと。
そういった一見マイナスのような出来事が起きたとき、そこを起点としてプラスの方向に導いていく思考、というとわかりやすいでしょうか。

では、これからその「プラス起点(ポジティブ精神)」を選んで、自身の考えを発表してくれたスタッフの話を紹介します。

自信はどうやって生まれるのか?

私がこの「ポジティブ精神」を選んだのは、何をするにもこの考え方が根源だからです。

人は初めて体験することは失敗を恐れるあまり、不安感にかられることから行動に移すことを躊躇してしまう傾向があります。
これから起こりうるマイナス事項に対してできるだけ損害を減らしたいと考えたり、傷つきたくないと考えたりするのが一般的だからです。

しかし、実はこの考えで行動にいつまでも移さないのは「ポジティブ精神」と真逆の「ネガティブ精神」に陥っているといえるでしょう。

なぜなら、ポジティブ精神に必要なことは「自信」だからです。

では自信とはどのように生まれるのでしょうか?

それはトライアル・アンド・エラーの数によります。
自分で試行錯誤し、行動に移し、時には失敗し、それを修正して結果を出す。

これを多く体験した人が、「次は上手くいく」「続ければどうにかなる」「私は運がいい」などの「ポジティブ精神」を手に入れられます。
言いかえれば、成功に達するまでの失敗の数とも言えます。

「失敗は成功の基」であるとは昔から言われてきている言葉ですが、これがポジティブ精神に通じる言葉だと思います。
失敗を怖がって新しいことに挑戦する機会を失うことはとてももったいないので、どんどん挑戦していきたいです。

朝礼がもたらすスタッフへの効果

いかがでしたでしょうか。

この話を聞いて共感する方は、アースの企業理念に合うかもしれません。

弊社の代表は「失敗してもいいから、どんどん挑戦しなさい」という考えであり、新入社員にも在宅ワーカーにもチャンスを与え、個の意見を尊重してくれます。

だからこそ、それぞれの違いを認め合い、お互いを尊重しながら働く関係性が生まれているのかもしれません^^

こういった「自分の意見を言う場」が設けられているのも、与えられた仕事だけを受け身でこなすのではなく、もう1つのフィロソフィーである「for you精神(あなたのために)」を自分の頭で考え、行動する力を鍛える大切な機会となっています。

仕事だけに限らず、自分の人生をより良いものにしていくためには、トライアル・アンド・エラーを重ね、自分を信じる力を手に入れることが必要かもしれませんね^^

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