他社で断念した任意売却も解決してもらえました!

お客様の声 (2018/01)

住所兵庫県宝塚市物件マンション
年齢60代家族構成本人
売却後の対応残債務は分納にて和解解決までの期間約2ヶ月
きっかけは、固定資産税の滞納による、市役所からの差押でした。
正直住宅ローンの支払いも厳しく感じていたので任意売却を決意し、最初は他社に売却活動を依頼していました。
ところが、話が進むにつれ、依頼していた業者からの条件説明にだんだんと食い違いが発生。
不信感を抱いてしまい、販売活動を中止してもらいました。
ですがその時、ついに手元に競売開始決定通知が届いてしまいました。
このままでは競売にかけられてしまう為、改めて他の任売業者を探していたところ、アースさんからお手紙をもらい、
すぐに相談のお電話をして、今までの経緯も全て打ち明けました。
もう時間も少ししかない中で、手続きの流れや打ち合わせ、交渉をしっかりとして頂き、無事競売を回避して任意売却することが出来ました。
スピーディーで信頼出来る対応に感謝しております。
本当にありがとうございました。

アースからの回答

この度はご利用いただき、ありがとうございました。
ご相談を受けた時点で、競売入札の開始日まで残り2カ月を切っていました。
住宅金融支援機構が債権者の場合、原則、競売開始の前日までにお取引(決済)をする必要があります。
逆算すると少なくともその2週間前までには具体的な購入者を見つけ、交渉をある程度まとめておかなければなりません。
そこに加えて今回のケースでは、住宅ローンの債務者はお客様の離婚した元夫で、
その元夫は弁護士に自己破産の手続きを依頼しているという状態でした。
そのため、不動産売却に必要な手続きの打ち合わせなど、弊社からも担当弁護士へと連絡をする必要がありました。
かなりタイトなスケジュールではありましたが、弊社と取引実績のある買取業者にて早急に室内を見ていただき買取が成立。
後順位債権者との交渉や、滞納額の大きかった税金差押解除の交渉もまとまり、無事に成約することが出来ました。あまり競売入札まで時間がないという場合や、任意売却に不安を感じている場合でも是非一度ご相談下さい。
当社の専門コンサルタントがしっかりと対応し、解決へ導きます!

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