空き家になっていた実家を売却し、新居を購入しました!

 お客様の声 (2016/6)

住所鳥取県物件戸建て
年齢60代家族構成
売却後の対応売却費用を弟と分配解決までの期間約10ヶ月

鳥取市内にある実家を売却したいと思い、問い合わせさせてもらいました。

両親はすでに亡くなっており、長年空き家として放置していたのですが、このまま置いておくのも心配になり、何か良い活用方法はないかと困っていました。

また歳をとるにつれて今の田舎暮らしでは不便を感じることが多くなり、娘夫婦の自宅近くへ引越しを考えていたため、相談の結果、実家を売却し新たな住まいを購入することになりました。

弟との共有持ち分であったため、手続き等大変なことも多かったのですが、社員の方が間に入ってくださりスムーズに売却することができました。

大阪の会社ということで鳥取とは距離もあり、うまくいくのかと心配していた部分もありましたが、1番良い方法で解決してもらったと思っています。

アースからの回答

この度はご利用いただき、ありがとうございます。

本件は弟様との共有物件ということで、売却にあたり相続税・贈与税対策や姉弟間での金銭面での折衝など様々な悩みを抱えていらっしゃいました。

本来ならばご実家は弟様と二人で等分相続し、売却するところなのですが、新居を購入されるということで早急に大きな資金が必要であったため、できるだけ多く現金が残る方法をご提案いたしました。

弟様がもともと共有持分としてご所有されている部分があるとのことで、状況整理に少し時間はかかってしまいましたが、売却に先立って相続登記をする際、お姉さまの共有持分登記が相続税・贈与税の負担とならないように配慮いたしました。

今回は税理士や司法書士の先生に相談しながら、弟様の費用負担やリスクにならない方法を選択したり、それぞれが納得して売却した費用を受け取ることができるよう仲裁や説明を繰り返すことを1番に考えました。

鳥取市の物件ということで、地元の不動産業者と連携した販売活動でもありましたので、弊社にとっても大変勉強になる案件でございました。

このような遠方・複雑な問題もしっかり対応してまいりますので、お困りのお客様がいらっしゃいましたらいつでもお気軽にお声かけください。

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